遊馬しいしのペーパークラフトコレクション(36)

創作

うわ~!クネクネした、長い、鱗に覆われた生きもの~!

皆様、爬虫類はお好きでしょうか?

今回はちょっと好き嫌いが分かれそうなペーパークラフトの紹介です。

鱗のディテールまで再現! 爬虫類の魅力がじっくり味わえるモデル!

クネクネのペーパークラフトなんて、本当に珍しいですね。

よく「蛇」をモデル化しようと発想したものです。

私なんか、気が乗らないとモデル化しようなんて、とても思わないのですが。

製作者様はクネクネさんが好きだったのかな?

このモデルで注目して頂きたいのが「鱗」の再現度です。

一匹丸ごと、鱗で覆っています。

まるで一枚一枚貼っていった様な細かさです。

この細かさをペーパークラフトのパーツ上で表現するなんて、まさに神業です。

正直、どうやってデザインしたのか教わりたいです。

チョロっと舌出し(てへペロじゃないよ)

クネクネさん独特の舌まで再現しています。

目の表現もリアルですね。

完成モデルをリビングなんかに置いといたら、ちょっとしたパニックになりますよ、これは。

クネクネさんの作り方は、とても独特だと感じました

クネクネさんが蜷局(とぐろ)を巻いているモデルですから

作り方もそれなりに独特かなと感じました。

私は、このような「作り方」を眺めていると、だんだん作ってみたくなる質なのです。

A4シート2枚で一匹作れます。

カサカサさんはそんなに怖くない

私は、同じ爬虫類でもトカゲ系は全然抵抗無いです。

そういえば、昔はよくカミチョロ(かなへび)(金蛇)を捕まえて遊んでいたな~。

かなへび(金蛇)は地方によって呼び方が違うんですね。調べたら100通りくらいあるそうです。

山口県は「カミチョロ」かな?

ところで、モデルはカナヘビでなく「グリーンイグアナ」です。

これまたリアルですなぁ。

大きいトカゲさん、これならリビングに置けます

蛇とは違った、爬虫類独特の肌感の再現、やはり凄いの一言です。

私は以前、「ヘラクレスオオカブト」をデザインしたことがあったのですが、

その時には本物に近い模型を買ってきて、じっくり眺めながらモデリングしたものですが、

この製作者様はグリーンイグアナを飼ってらしたのかしら?

写真だけでモデリングしたのであれば、凄い創造力です。

A4シート4枚で一匹出来上がります。

ほぼ、等身大モデルなのかな?

大きなクネクネさん

ビッグサイズのクネクネさん、完成モデルは108㎝あるそうです。

しかも「くねくねと動かす」ことが出来るそうです。

大きい分、シート数も多いですね。A4シート7枚で一匹です。

そう言えば「アナコンダ」っていう映画があったな

顔パーツがリアルですね。

作り方は「アオダイショウ」とほぼ同じです。

蜷局を巻いていない分、こちらの方が作り易いかな。

今回紹介したペーパークラフトは「和田 洋一」先生によるもので、先生は現在もご活躍中です。

是非、先生のホームページ「和田洋一の世界」で他の作品もお楽しみください。

今回紹介したペーパークラフトも販売されています。

和田洋一の世界

創作ハンドメイド・クラフトペーパークラフト
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