うわ~!クネクネした、長い、鱗に覆われた生きもの~!

皆様、爬虫類はお好きでしょうか?
今回はちょっと好き嫌いが分かれそうなペーパークラフトの紹介です。
鱗のディテールまで再現! 爬虫類の魅力がじっくり味わえるモデル!

クネクネのペーパークラフトなんて、本当に珍しいですね。
よく「蛇」をモデル化しようと発想したものです。
私なんか、気が乗らないとモデル化しようなんて、とても思わないのですが。
製作者様はクネクネさんが好きだったのかな?
このモデルで注目して頂きたいのが「鱗」の再現度です。
一匹丸ごと、鱗で覆っています。
まるで一枚一枚貼っていった様な細かさです。
この細かさをペーパークラフトのパーツ上で表現するなんて、まさに神業です。
正直、どうやってデザインしたのか教わりたいです。
チョロっと舌出し(てへペロじゃないよ)

クネクネさん独特の舌まで再現しています。
目の表現もリアルですね。
完成モデルをリビングなんかに置いといたら、ちょっとしたパニックになりますよ、これは。
クネクネさんの作り方は、とても独特だと感じました

クネクネさんが蜷局(とぐろ)を巻いているモデルですから
作り方もそれなりに独特かなと感じました。
私は、このような「作り方」を眺めていると、だんだん作ってみたくなる質なのです。
A4シート2枚で一匹作れます。

カサカサさんはそんなに怖くない

私は、同じ爬虫類でもトカゲ系は全然抵抗無いです。
そういえば、昔はよくカミチョロ(かなへび)(金蛇)を捕まえて遊んでいたな~。
かなへび(金蛇)は地方によって呼び方が違うんですね。調べたら100通りくらいあるそうです。
山口県は「カミチョロ」かな?
ところで、モデルはカナヘビでなく「グリーンイグアナ」です。
これまたリアルですなぁ。
大きいトカゲさん、これならリビングに置けます

蛇とは違った、爬虫類独特の肌感の再現、やはり凄いの一言です。
私は以前、「ヘラクレスオオカブト」をデザインしたことがあったのですが、
その時には本物に近い模型を買ってきて、じっくり眺めながらモデリングしたものですが、
この製作者様はグリーンイグアナを飼ってらしたのかしら?
写真だけでモデリングしたのであれば、凄い創造力です。
A4シート4枚で一匹出来上がります。
ほぼ、等身大モデルなのかな?

大きなクネクネさん

ビッグサイズのクネクネさん、完成モデルは108㎝あるそうです。
しかも「くねくねと動かす」ことが出来るそうです。

大きい分、シート数も多いですね。A4シート7枚で一匹です。
そう言えば「アナコンダ」っていう映画があったな

顔パーツがリアルですね。
作り方は「アオダイショウ」とほぼ同じです。
蜷局を巻いていない分、こちらの方が作り易いかな。

今回紹介したペーパークラフトは「和田 洋一」先生によるもので、先生は現在もご活躍中です。
是非、先生のホームページ「和田洋一の世界」で他の作品もお楽しみください。
今回紹介したペーパークラフトも販売されています。
