商品概要
clusterのワールドに埋め込んで使うことができる自動追従カメラです。
カメラを装着したアバターの顔を常に映し続けて、同梱のスクリーンに表示します。
アバターの身長なども考慮して、カメラの高さ調整機能などもあります。
ライブイベントの演出や、トーク番組でゲストのお顔をアップするなど、リッチな演出で没入感が高まる使い方が可能です。
おまけ:ニーズがありそうな「巨大アバターカメラ」もおまけで追加しました。

お試しワールド
以下のワールドにて展示していますので、購入前に実際に触ってみてただくことができます。

購入方法
BOOTHにてご購入ください。
https://konekowakusei.booth.pm/items/8428599
ご利用事例
私たちの番組「ハローこねこ惑星」の収録会場にて利用しています。
ハローこねこ惑星は、スクリーンにスライドを写してご説明するコーナーが多いので、会場にスクリーンを大きく設置していますが、相対的にアバターが小さく感じられます。
そんな環境でもアバターの表情をしっかりお届けできるよう、巨大な自動追従カメラスクリーンを用意しました。
「メイドファッションショー」にて、パフォーマーの表情をしっかりとみていただくために、表情アップで一つ、引きで一つの合計二つのカメラを用意しました。
パフォーマーに回るのが初めてという方でも、迷うことなくスムーズにご利用いただけました。
ご利用事例を掲載させて下さる方は、お問い合わせフォームから利用ワールドのURLや動画のURLなどをお送りください。
設置方法
1.Unityでclusterのワールド用のプロジェクトを開く
2.商品に含まれているunitypackageをインポートする(Windowsでは日本語ファイルパスだとインポートに失敗するのでファイル名、ファイルパスを半角英数字にします)
3.Assets/koneko-wakuseiに「追従カメラセット」のフォルダができます。

4.TrackingCameraA_x.xをシーンに置くと設置完了です。TrackingCameraB_x.xは、追従カメラを二つ設置したい場合に利用してください。Unityに詳しい方であれば、簡単なカスタマイズで3つ以上の設置も可能ですが、本書では割愛します。
5.prefabの構造は以下のようになっています。

「中継スクリーンA」をワールド内のお好みの場所に設定します。(裏から見ると透明なので裏表にご注意ください。)、「controls」はカメラの設定用パネルです。こちらは、イタズラ防止のためにスタッフ用エリアの中に置くのが一般的です。
「注意書きなど(確認したら削除しても良い)」は、パーツに貼っている説明文なので、ご利用前に削除していただいて構いません。
[ご注意]
中継スクリーンのサイズはご自由に変更いただけますが、縦横比が変わると映像の比率も変わります。
縦横比や解像度を変えたい場合は、RenderTextureをご自身で作り直してください。
ご利用方法

ご利用の注意
こちらのツールは、装備したアバターの目の前に透明カメラを表示させ続けるという動きになっています。
そのため、アバターとカメラの間に障害物が入り込むとスクリーンにそれが映り込みます。

アバターからカメラを遠くに置くほど現象が出やすいので、落とし所を探りながらご利用ください。
巨大アバターカメラへの映り込み対策について
巨大アバターカメラはすぐにお試しいただける設定にしているため、カメラの前に他のアバターが入り込むとそのアバターもスクリーンに映ってしまいます。
イベントで利用される場合は、カメラの「Culling Mask」を「Performer」のみに変更するなどで、一般アバター(お客さま)の写り込みを防ぐなどが可能です。

Culling Maskの組み合わせでカメラに映るものを制御できますので、色々試してお好みの組み合わせを設定してみてください。
[注意]
プロジェクトによっては、設定されていないレイヤーがあります。
設定されていないレイヤーは、以下を参考にご自身で追加のうえ、カメラのCulling Maskを設定する必要があります。
[Tips]イベント利用時のおすすめの設定
身につけているカメラにお客さまが映り込むのを防ぐためには、カメラのCulling Maskに
・レイヤー16 OwnAvator
・レイヤー23 Performer
を設定するのがおすすめです。
この設定だとパフォーマーが自分自身をスクリーンで確認することができませんが、お客さまや他のスタッフはスクリーンで姿を見ることができます。(カメラを装着した本人だけ自分の姿をスクリーンで確認することができない)
また、他のスタッフはカメラに映り込むので、他のスタッフと距離を取る等の工夫をお願いします。
よくある質問
- Qprefabを置いてUnityで再生しましたがボタンが反応しません。
- A
clusterスクリプトを使用しているためclusterにアップロードしないと動作確認できません。
- Qスクリーンの映像が縦や横に伸びている。
- A
スクリーンのサイズを変える時に縦横の比率が変わると映像がその方向に伸びてしまいます。同じ縦横比でのサイズ変更はできますが、縦横比を変えたい場合はRenderTextureの設定変更や作り直しをお願いします。
設置サポートについて
私たち「こねこ惑星」のディスコードサーバーの「質問&相談」のチャンネルでご質問いただければ、購入前相談や可能な範囲で設置のお手伝いもいたします。
担当者は「こねこ星人」で、内容によってはディスコードのDMでのやり取りとなります。
うまく動かないなどがあればお気軽にご相談ください。
https://discord.com/invite/YdGegVh56Z
note
noteには、作成の経緯などを簡単に記載しています。


