商品概要
clusterのワールドに埋め込んで使うことができる発話者フォーカスカメラです。
「フォーカス対象になるボタン」が用意されており、このボタンを押したユーザーがclusterのボイス機能を使ってマイクで喋ると、その方のお顔が専用スクリーンにアップで映されます。(見えないカメラが発話者のお顔の前に移動します)
複数人で利用でき、ユーザー同士が遠く離れていても瞬時に喋った人の顔を映します。
たとえば、複数人でおしゃべりするイベントなどの演出としてご利用いただけます。
unitypackageでの提供です。
少し特殊なアイテムなので、ご利用上の注意も記載しております。
ご熟読いただき、納得の上でご利用ください。
お試しワールド
以下のワールドにて展示していますので、購入前に実際に触ってみてただくことができます。

購入方法
BOOTHにてご購入ください。

設置方法
1.Unityでclusterのワールド用のプロジェクトを開く
2.商品に含まれているunitypackageをインポートする(Windowsでは日本語ファイルパスだとインポートに失敗するのでファイル名、ファイルパスを半角英数字にします)
3.Assets/koneko-wakuseiに「発話者フォーカスカメラ」のフォルダができます。

4.「SpeakPersonFocus」のプレファブ(上の画面ではアイコンが青いもの)をシーン上に置くとそのまま利用できます。
[ご注意]
中継スクリーンのサイズはご自由に変更いただけますが、縦横比が変わると映像の比率も変わります。
縦横比や解像度を変えたい場合は、RenderTextureをご自身で作り直してください。
なお、本製品では縦長のスクリーンが標準となっていますが、横長のスクリーンも利用可能です。
横長のスクリーンを利用したい場合は、プレファブの「横長発話者スクリーン(以下略、名称変更可能)」をアクティブにして、「カメラ本体」に設定されているTarget Textureを「横長スクリーン」に置き換えてください。

※Unityの基礎知識がある方向けとして細かな説明は省略しています。初心者さんなどでご不明な点がある場合は、本記事最後に記載のディスコードサーバーにてご質問いただけましたら設置サポート(購入者ご本人に限り無料)いたします。
ご利用方法
緑色の「フォーカスの対象になる」のボタンを押した人がマイクで喋ると、専用スクリーンに顔が映されます。
フォーカス対象から外れたくなったら黄色の「フォーカスの対象から外れる」のボタンを押します。
※対象から外れるボタンを押しても、次に誰かがしゃべるまでは自分がフォーカスされる場合があります。
ご利用の注意
特殊な機能を使っていますので、以下のような制限があることをご了承ください。
- clusterのボイス機能に反応するもので、サブ音声には対応しません。
- カメラの頻繁な切り替えを防ぐため、おおむね1秒以上喋り続けた方にカメラが向かいます。
- お声が小さい場合や、回線などが不安定で音声が途切れる場合はカメラが反応しにくいです。
- 動作には様々な要因が関わるため、稀に喋っていてもカメラが反応しない場合があります。また、複数人が同時に喋り続けた場合の動作は不定です。
- フォーカス解除のボタンがありますが、このボタンは「今後喋ってもフォーカス対応にならない」ためのボタンなので、フォーカス中の方が押してもすぐに映像が消えるわけではありません。次に誰かが喋った時に映像が切り替わります。
- カメラを完全にオフにはできないので、気になる方はSet Game Object Active Gimmickなどで専用スクリーンのオンオフ機能を実装してください。
- [重要]Player Scriptを使っていますので、他のPlayer Scriptのアイテムと同時利用ができません。よくある例えとしては、OSCでアバターを動かす機能(現状、これもPlayer Scriptが使われるので)と同時利用はできません。
設置サポートについて
私たち「こねこ惑星」のディスコードサーバーの「質問&相談」のチャンネルでご質問いただければ、購入前相談や可能な範囲で設置のお手伝いもいたします。
担当者は「こねこ星人」で、内容によってはディスコードのDMでのやり取りとなります。
うまく動かないなどがあればお気軽にご相談ください。
https://discord.com/invite/YdGegVh56Z

